2009年02月22日

清水成駿先生のフェブラリーS予想

米二冠馬ビッグブラウンが引退した今、格は間違いなく米4歳1のMカジノドライヴ

滑り込み出走の強運を生かす。

3歳の2戦目にダ1800mを1分47秒8で走れる馬は日本にいない。

ピーターパンS(米GU)5馬身半差は必然。

課題は日本の重いダートに合うかどうか、1分34秒台の速い決着になった場合どうかの2つと考えていたが、ともに霧散した。

馬場には木曜夜の雨が残った。元来が軽いダートの東京。

日本でこれ以上マッチするコースは望めない。

また、ペースもせいぜい4F46秒台の流れ。

上述ピーターパンSの半マイルが46秒3ならば理想的。

この時の1600m通過が1分35秒2で、今年の勝ちタイムに十分見合うもの。

この流れなら距離の心配もない。ましてコーナー2回でスムーズな左回り。

ロスの多かった右回り阪神のJCダートは参考外。

22K減った馬体重は些末な問題。水曜の計量でも528Kと、完全に戻っている。



相手探し。誤魔化しは効かないコーナー2回の東京1600m。

目下、3連勝のAカネヒキリは昨秋の復帰戦で9着と惨敗。

むろん長休が大きいが、スピードに対応しきれなくなったこともある。

前週の1600万でエスポワールシチーに0秒7も劣る時計。

加えて、臨戦過程も割引。

脚に爆弾を抱え、目の前にあるレースをがむしゃらに勝ちに行く、命と引き換えのローテーション。

とてもフェブラリーSを狙いすました臨戦とも思えず、時計面にも疑問が残る。

4番手に下げた。




上述、Kエスポワールシチーにスンナリ行かれたら、中位以下の後続はまったくお手上げというシーンもある。

明け4歳のプラスαを含めて相手本線とした。



同じく4歳Nサクセスブロッケンを単穴に。

東京ダ1600mの昨年ヒヤシンス賞では、同日のフェブラリーSを半マイルで0秒7上回るハイPを楽にとらえて4馬身勝ち。左回り1600mで一変も。



Hヴァーミリアンは追い日を1日遅らせるアクシデント。連穴の筆頭まで。



以下、根岸S組からJアドマイヤスバルとFヒシカツリーダー








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posted by サンデーやっちゃん at 09:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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