米二冠馬ビッグブラウンが引退した今、格は間違いなく米4歳1のM
カジノドライヴ。
滑り込み出走の強運を生かす。
3歳の2戦目にダ1800mを1分47秒8で走れる馬は日本にいない。
ピーターパンS(米GU)5馬身半差は必然。
課題は日本の重いダートに合うかどうか、1分34秒台の速い決着になった場合どうかの2つと考えていたが、ともに霧散した。
馬場には木曜夜の雨が残った。元来が軽いダートの東京。
日本でこれ以上マッチするコースは望めない。
また、ペースもせいぜい4F46秒台の流れ。
上述ピーターパンSの半マイルが46秒3ならば理想的。
この時の1600m通過が1分35秒2で、今年の勝ちタイムに十分見合うもの。
この流れなら距離の心配もない。ましてコーナー2回でスムーズな左回り。
ロスの多かった右回り阪神のJCダートは参考外。
22K減った馬体重は些末な問題。水曜の計量でも528Kと、完全に戻っている。
相手探し。誤魔化しは効かないコーナー2回の東京1600m。
目下、3連勝のA
カネヒキリは昨秋の復帰戦で9着と惨敗。
むろん長休が大きいが、スピードに対応しきれなくなったこともある。
前週の1600万でエスポワールシチーに0秒7も劣る時計。
加えて、臨戦過程も割引。
脚に爆弾を抱え、目の前にあるレースをがむしゃらに勝ちに行く、命と引き換えのローテーション。
とてもフェブラリーSを狙いすました臨戦とも思えず、時計面にも疑問が残る。
4番手に下げた。
上述、K
エスポワールシチーにスンナリ行かれたら、中位以下の後続はまったくお手上げというシーンもある。
明け4歳のプラスαを含めて相手本線とした。
同じく4歳N
サクセスブロッケンを単穴に。
東京ダ1600mの昨年ヒヤシンス賞では、同日のフェブラリーSを半マイルで0秒7上回るハイPを楽にとらえて4馬身勝ち。左回り1600mで一変も。
H
ヴァーミリアンは追い日を1日遅らせるアクシデント。連穴の筆頭まで。
以下、根岸S組からJ
アドマイヤスバルとF
ヒシカツリーダー。
posted by サンデーやっちゃん at 09:01| 静岡

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